ご挨拶
はじめまして。行政書士の新井秀之です。
1965年に横浜市神奈川区で生まれ、東芝、リクルートでの企業勤務を経て、行政書士として独立いたしました。以来、「人生の最終章を支える」という使命を胸に、相続、遺言、成年後見、そして死後の諸手続きといった業務を中心に、数多くのご相談と向き合ってまいりました。
日本は今や世界有数の長寿大国です。しかし、長く生きられる喜びの一方で、「老後」や「その後」に対する漠然とした不安を抱えている方も少なくありません。
私がこれまでの業務を通じて痛感しているのは、皆様が抱えるお悩みは「百人百様」であり、二つとして同じケースはないということです。相続や遺言といった手続きは、単に法律や制度に則って書類を作ればよい、というものではありません。そこには、ご本人様やご家族様が共に歩んでこられた長い歴史があり、かけがえのない「物語」が深く結びついているからです。
だからこそ私は、表面的な事務処理に留まらず、
「どのような人生を歩んでこられたのか」
「どのような想いを未来に託したいのか」
といった、お客様の心の内や背景にある想いに深く耳を傾けることを何よりも大切にしています。
不安な気持ちを一人で抱え込まず、まずは誰かに話してみてください。もし、周囲に相談できる方がいらっしゃらない場合や、専門的な助けが必要な時は、どうぞお気軽に私を頼ってください。
複雑でデリケートな問題だからこそ、常に丁寧かつ誠実であること。これを行政書士としての信条とし、ご家族ごとの関係性や価値観を尊重したサポートをお約束します。
法的な解決だけでなく、心から「納得」して次の一歩を踏み出せるよう、親身になってお手伝いさせていただきます。
行政書士 新井 秀之



